兵庫県西宮市甲子園にある、スピリチュアルヒーリング・ヘアサロン witch's kitchen(ウィチズキッチン)
ヒーリングで内面から、ヘアーサロンで外見を、髪も心も軽くなる、不思議なサロンです。ネイルチップスタンドchesstan(チェスタン)のオフィシャルもこちらです!

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自主選択


「誰かといる時には自分の時間ではない」

 と言う意見を聞いた。


多分それは、

人から言われた事は守らないといけない

と思っているからなんだと思う。


そもそも、

聞くか聞かないかは、全部自由。

なのに、聞いてあげるから、なんかモヤっとしちゃうんです  ^^;

してあげる。っていう感じ。



聞いても聞かなくてもどっちでも選べるとしたら、聞いてあげるという感覚から、聞く、聞かないっていう自主選択に変わる。

聞かないのもそうで、

聞いてあげない。やってあげない。

ってしちゃった時点で、意地悪してる感覚の罪悪感が同時に出てしまう。

完全に自己嫌悪のスパイラルにハマる。

ちょっとやそっと、「いい事」しようが抜けられない。

だってその「いい事」は

そもそもベースが

やってあげてる感だから。






そうではなくて、


聞くのも聞かないのも、言うのも言わないのも、全部自分の自由。と同時に、相手の自由なんです。

これって何にも悪くない。当然です。

だから、言うこと聞こうが聞くまいが、優越感も劣等感も、罪悪感も、

なーんにも 感じる必要はないんです。



そもそも、なんで誰かに言われた事をいちいち守らないといけないのか。

そんな事がまかり通っているから、支配者が言いたい放題してるんです。


言ったもん勝ち、言える立場になったもん勝ち、そんな事いつまでもやってるから、意地でも上に立たなきゃいけなくなる。


人に言うこと聞かせ続けるとどうなるか。


その人はいずれ、究極の罪悪感を持つことになります。

もう、立ち直れないくらい。

その時に謝っても、

許されるか許されないかは、もちろん相手の自由選択。

もう、劣等感と自己嫌悪のミルフィーユです。



そんなこと、私の知ったこっちゃない(笑)



全部、そんな感覚で生きてたら、

いずれ、やっちゃいけない事の理由が、自分の中から自然と湧いてくるのです。

そうなったら、何でもかんでも自主選択でやりたくなってくる。

とっても自信が湧いてくる。

誰かの言うこと聞いていい人になっても、出来る人間になっても、そこに自由選択がないんじゃぁ全く意味がないんです。

そんな毎日で、自分のやりたいことなんか出てくるわけがない。





言うことを聞かせる


そこに何の意味があるのでしょうか。





2018-08-16 13:07:01

マズローの法則、その先の先


マズローの法則って、心理学とかビジネスの世界では、知ってて当たり前くらい有名な話ではあるんだけど、その先がある事は意外に知られていない。

マズローの法則というのは、人間の5大欲求。


1段階  生理的欲求  (食べる 寝るとか)

2段階 安全性の欲求  (雨風しのげる家があるとか)

3段階 社会的欲求  (どこかに所属したい 仲間になりたいとか)

4段階 承認欲求  (誰かに認めてもらいたい 褒めてもらいたいとか)

5段階 自己実現の欲求  (自分の能力を活かしたい 自分を表現したいとか)

っていう具合。元々はここまでだったのをマズローが晩年に付け加えたのが


6段階 自己超越の欲求 (エゴを超越した上での他者貢献 )

ってやつ。マズローさんが生きてた1970年頃の時代には、ここまで進んじゃった人は僅か2%だったとか。

でも今の時代、2%な訳なくて、かなりその域に進んじゃってる人は存在します。

その人達が言うには、さらにその上からが自己成長の本番なんだとか。


ちなみに、よく混同されちゃうのが、6段階目の他者貢献ってやつなんだけど、コレは勘違いしちゃうとマズイのですが、あくまでもエゴ抜きのやつです。

褒められたくて、良い人だと言われたくてやっちゃうソレは、承認欲求が満たされて無い状態なんで、自己実現にも至っていないという事。

自己表現をやりきって、究極に満足し切っちゃった人だけが行けちゃう境地なんです。

今の世の中は大体の人がまだ承認欲求止まりの人が多くて、とにかく人目が気になる。

いいね!をもらわないと楽しくないのも、承認欲求。

心の底からワクワクする事やっててほんとに楽しかったら、誰かの いいね!とか、本来なら全く興味がわかないだろうし。




あと、4段階目までは、欠乏欲求と言われていて、5段階目からやっと存在欲求なんだとか。

言い換えると欠乏欲求と言うのは「自分なんて生きてちゃいけない」「こんな人生意味がない」「誰も分かってくれない」とかそういう感じ。

存在欲求と言うのは、誰に何を思われようがそんな事どうでもよくなっちゃって、「生きてていいに決まってるじゃん」「人生楽しみまくって良いに決まってるじゃん」みたいな感じ。ホリエモンなんかがコレですね。





なぜ、4段階目をほとんどの人が抜けられないのかと言うと、「自分には愛される価値がない」とか、「これが出来ないと自分には価値がない」とか、とにかく自己価値を条件付きにしたり、誰かに自分の価値判断を委ねちゃってる状況なんです。



その思い込みは、ほとんどが親から受け継いだもの。

これが出来ない子は良い子じゃない!

そんな事したら嫌われるよ〜

そんな事も分からないの?

ちゃんと言うこと聞いて、エライね〜

ダメ!誰もそんなことやってないでしょ!

などなど。

こうするべき、ああするべき。コレがめちゃくちゃ厄介で、自分では全然抜けられない。



人生、ここを抜けられるか抜けられないかで、天国と地獄のような差がある。


一抜けた!出来る人がドンドン増え続けている今、


5段階目に行く方法ならいくらでもありますよ(o^^o)

幸せになる覚悟があるならね。

もっともっと先が本番。何にもまだ、始まってもいないんです。





2018-08-09 00:08:01

お金のない世界


これからの時代、お金は消滅するという話をよく目にするんだけど、

この話の前提に、フリーエネルギーの開発が進んで水道光熱費はかからないし、食べ物もきっと機械でどんどん生産されたりで有り余るし、人口減で土地も有り余ってるし、服なんかもテキトウに機械で出来ちゃうから、最低限生きる上でのコストがほとんど何もかからないということが言われている。

ってことは、何にお金使うの?って話になってくる。


だから、どこまで満足できるかって言うような、心が豊かになる事のみにお金を使うことになると思うんですよねー。


だって、お金不足による命の不安が無くなった途端、健康で好きな事しかしない、心から満たされる楽しい生活を送りたいじゃないですか。

でもそれってお金が消滅する理由にするにはちょっと無理がある気がしていて、

この説明だけでは、お金が消滅した世界を想像出来ない人が多いと思う。



そこで、私が勝手にお金のない世界を

あり得る世界として分かりやすくイメージすると、

人の指紋か瞳の虹彩認証によって、生まれた時に100000000とかっていう数字を一人一人に与えられたとして、

単なる数字の増減システムみたいな仕組みが出来たら、

ホントにお金なんか要らなくなる世界が出来ちゃうんじゃないかと思う。

大人だったら役所に行って登録した時点で必ず一人ずつもれなく付与される感じで。

登録作業は1分もかからない。

そもそも単なる数字だし。



これだったら誰も絶対偽造出来ないし、奪って逃げることも出来ない。

もともとたくさんあるから安心して何にでもいくらでも投資出来ちゃう。


ただし、増やすには、誰かの役に立つ事でしかカウントされない。

そうなれば、嫌でも誰かの役に立つ人でいないと数字が減る一方だし、例え借金?(-100000000)とかに膨らんだとしても、それはある意味「人の役に立つ気がありません。」って言っちゃえば済む話で、それで良ければ数字を減らし続ける選択もありってことでどうでしょう(笑)

そうなれば財産全部バレバレなんで、いやでもその人個人の信用がそこに現れる。

結局-100000000とかになっちゃってる人の信用はゼロどころか-100000000なわけで、誰にも相手にされない訳ではないけど、「あの人残念ですね」ってことになり、その人から何も得るものがないのは明らかなので自然と距離を取られる。

でも逆に言うと、どこまでもマイナスが許される仕組みなので、未払いということも発生しない。

マイナスだらけでも誰かにお願いすると
すぐに数字と引き換えに何でも与えられる。

与える側は必ずカウントされていき、益々信用に繋がるという仕組み。



カウンターがマイナスに振り切ったところで命の危険は無いけれど、

なぜか ずーっと 心は満たされない。

ずっと残念な人でもいられないし、犯罪するとマイナスが増える仕組みなんで、悪さをする価値もない。

結局人の役に立つ事でしか心が満たされないことを悟る(゚∀゚)


でもそもそも、ストレスフリーになっちゃうわけだから、きっと誰もが自分の能力を活かしたくてウズウズしてしまうものなんだと思う。

これからは人にしか出来ないことに価値が置かれる時代だと言う予測は、リアルにもう、当たり前のように、すぐそこまで迫っている。



結局、このカウンターの仕組みは「徳」を視覚化しただけで、既に宇宙の法則で言えばとっくに始まってることのように思う。


本当にここに書いた世界が実現したとして

どんなにマイナス(カルマ)を増やしまくって死んでも、

生まれ変わったら一応また100000000もらえるんだけど、

でも実は、その人のクセや能力は前世から引き継いじゃうものなんで、

前世で何も結果を残さなかった人は、結局すぐにマイナスになっちゃう。



実際、徳もカルマもカウンター方式で目に見えるとしたら、絶対余計なことは出来なくなる気がする  ^^;







2018-06-07 01:34:01

腕のちぎり合い


波動の法則なんかがわかってくると、

誰かに意地悪したり復讐したりするのは

いかに危険なことかということがわかってくる。



何年か前にテレビで言ってたんだけど、



旦那の言うことを何でもハイハイ聞いていて

散々苦労させられた挙句に浮気され、

経済的に離婚することも出来ず

歳をとってから都合よく元サヤに戻ってきたと思ったら

自分が倒れて旦那に介護される



みたいな現象に対して専門家曰く、



「旦那への復讐心が募るとそういうことになる」



という見解だった。




その証拠に、旦那が介護疲れで先に亡くなると

奥さんの症状はすっかり改善するんだとか。




それを見たときに、怖いと言うより

奥さんアホなの?と思ってしまった記憶がある。



焼身自殺もそうらしいけど、

究極に復讐心が募ると自分の体や人生を犠牲にしてまで

相手の気を引こうとするらしい。



恨みで誰かを殺して刑務所に入るのもそうで、

その方がマシって、完全にどうかしちゃってるわけで。




傷の舐め合いとか、足の引っ張り合いとか

よく、夫婦関係でありがちなパターンなんだろうけど、



傷舐め合っても何も変わらないし

先に進んだ方の足を引っ張って元の位置に帰って来てもらうなんて


それはいずれも現状維持を言ってるだけ。



でも実は、もっと怖い状況があって、


「腕のちぎり合い」という状況  (^◇^;)




どっちも同じ精神レベルで闘ってるだけなんで、


お互いにどっちかが死ぬまで闘い続けて

結局二人とも死ぬしかない。



お互い成長が無いどころでは無く、

二人してトコトンまで落ちて行く行為。



そこまでして仲良く一緒に居たいのか、意味がわからない ( ̄∀ ̄)

自分が落ちてまで、その人にこだわる理由あるの?


同じ波動のものは引き合うというのは絶対の宇宙の法則らしいので、

どこまでも縁は付いて回る。

これが「来世持ち越し」ってやつ。


ぶっちゃけ、死んでも終わらない。





腕をちぎり合ってる人はごくごく僅かだとは思いたいけど、


これからの時代、

傷を舐めあってる場合でも無ければ、

足を引っ張ってる場合でも

引っ張られてる場合でも無い。




新しい時代に入った今、

相手に執着せず、

お互いの方向には気にせず、

それぞれが好きな方向に進み続けるのが、

結果的にずっと仲良く一緒に居られる方法なんだと思う。


本当に切りたい縁なら、

相手の手が自分の足に届かないくらいに

進んじゃえば良いし


本当に保ちたい縁なら、その人の足を引っ張るんじゃなく、

必死に付いて行けば良いことなんだし。





それでも相手の足を引っ張ろうとしてしまうとどうなるか。



実はそれは、自分の足を全力で引っ張ってるのと同じ行為なんです。



しかも自分で引っ張る力の約4倍以上に相当するとか。




すでに相手に届いていないマイナスエネルギーを

宇宙に放出するということは

出したもの全部  (イヤイヤ ^^; 遥かにそれ以上 )

自分が受け取らないといけないように出来ている。

そういう所なんですよ。地球って所は(笑)


あー 怖い 怖い...








2018-05-09 17:28:01

good luck


誰も待っていてはくれないように見える時に、

それでも必死に付いていくか

付いていくのを諦めてウロウロするか

自分のペースを信じて進むか

塞ぎ込んでその場に居とどまるか


今、常に選択を迫られている状況。



自己成長において 

ちょっと前までは

一歩ずつでもいいから進んでいようねー

という、まだまだ甘々の世界だったけど、


もう、毎日確実に50歩くらい進んでも付いて行けそうにないんじゃないかと思うくらいに

今後は容赦なく引き離されて行く。

今までのペースではちょっと間に合わない。


お互いに、good luckとしか言えないくらい、

自分の身は自分で守るべき時がきているらしい。


自分の置かれている今の状況がちょっとでもマズイと感じたら、

感覚を研ぎ澄まして、

ゆっくりでも確実に

心のおもむくままに

その場から移動し続けることが重要らしい。




とりあえず私は

地に足をつける練習からかも (゚∀゚)







2018-05-08 00:41:01

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