兵庫県西宮市甲子園にある、スピリチュアルヒーリング・ヘアサロン witch's kitchen(ウィチズキッチン)
ヒーリングで内面から、ヘアーサロンで外見を、髪も心も軽くなる、不思議なサロンです。ネイルチップスタンドchesstan(チェスタン)のオフィシャルもこちらです!

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風の時代へ


2018/8/31「世の中ナメてる人」という記事を書いたんだけど、

今のところ、大体このへん

何気にスマホさんと電卓さんで例えたら、見事に二極化の説明と被ってた(^^)


またしても昨日の記事とリンクしてるわ〜(笑)

たまたま今日アップされていた面白い動画があったんで貼っておきます






2020-05-29 12:22:01

2020パニックの計らい


今日初めてメルカリのコメント欄で絡まれてしまいました(^^;;

今、イラついている人は多いんでしょうね。


ヒマだったから何度かやりとりしたものの、
もうすっかりケンカが強くなっている自分に気付かされました。


と言うのも、精神的に安定すればする程、ケンカが強くなるらしいんですね。

ケンカが強くなる為に精神力を高めているわけではもちろんないですが、

ムダなエネルギーをかけずに相手の攻撃をかわす方法がわかれば、もうそれだけで結果的に相手が勝手に弱まってく。

レノン リーって人とかも言ってるように、武道なんかの考え方であるみたいですね。


面白いから練習がてらもうちょっと続けてみてもよかったんだけど、あまりダラダラ関わってもメリット無いんでキリのいいところでやめました。


昔は私も絡んでいくタイプだったんで

そう言う時に同じようにワーワー言ってくれる相手だったら恥ずかしい思いをしなくて済むんだろうけど

冷静にかわされて、しつこいと痛いとこつかれて

「チーン...」-_-;)

ってなってたのが、今思い出しても恥ずかしいです。



今、色々なところで行き場のないストレスを振り撒いてる人いるけど、

そういうのを「恥ずかしい」と感じれるようになって初めて

「いちいち反応する自分をどうにかしたい!」って一念発起するわけですよね。

で、精神世界に興味が出てしまう。



ちょうどこの2020パニックがその役割を担っているようです。


2020-05-28 17:50:01

自分を活かす「在り方」


「軽度の発達障害って言われた」って言ってる人がいた。

その人は前から自分でそうじゃないかなと思っていたし、

私も「そうやと思うよ」って普通に言ってたのに、

どこかでカウンセリングを(30分×2回)してもらっただけの相手にそう言われたということで

とりあえず安心したらしい。




私もアスペなのは自分でネットや本で調べて知ってるし、

だからか〜っていう納得感はある。



「アンタはB型やからな」って言われるのと

「アンタはアスペやからな」って言われるのは、

私にとっては同じノリで聞こえる。

例え嫌味で言われてようが関係ない(笑)


だって、その特徴が結構気に入ってるから。


本来、自分で調べてわかってたらそれでいいことだとは思うんだけど、

血液型の場合、違う血液を入れられちゃうと死んじゃうからお医者さんに知らせないといけないように、

発達障害も、勤務先で自分に全く合わない仕事を任されてしまうと自分を殺しながら働かないといけなくなるんで

「自分を活かすため」に同僚に特徴を伝えて、

「能力を最大に活かせる場所に自分を配置してもらう目的」で、

何らかの「診断書」がいるわけですよね。




間違っても「発達障害」のレッテルを、
「ミスを許してもらう目的」で使うとマズいわけです(^◇^;)

本人の「在り方」がここで問われるんですね。



「発達障害」を「自分の取り柄」にしようとする在り方で挑むと、

どれだけ分からず屋だらけの職場で働こうが、

自分を活かせる方向に自然と持っていけちゃうんですよね。

私は今までこれで強行突破してきた(笑)

まぁそもそも、自分の特徴がわかってないと活かせる環境がどういう場所なのかって事も分からないわけだけど、

だからこそ本人の在り方が重要なわけです。


自分にとって、どういう理由でそのレッテルが必要なのか。



自分の在り方次第で、相手に否定されるか受け入れられるかの運命が変わっちゃうんですよね。

それがいわゆる「引き寄せの法則」って言われてるやつ。


例えば

分からず屋ばっかりの職場だと「言い訳」のために「発達障害」を利用してると決めつけられたり

変に「可哀想な人」とか「お子ちゃま」扱いされたりしやすいんで、初めのうちはとっても面倒くさい。


もちろん言い訳と思われやすいレッテルって「発達障害」だけではなくって

「主婦」「会社員」「貧乏」「一人っ子」とか色々あるけど


でもそういう時に、自分の在り方が一貫して「自分を活かす」だったら、他人が自分にどんなレッテルを貼ってようが、そんなことはどうでもいいから

自分の得意なことを淡々とこなせるわけです。

で、そのままいくと「居てもらわないと困る」と言われる人材になっちゃう。


でも、自分自身が

「出来ない事ばっかりにフォーカスした在り方」だと、

ちょっとでも否定されたと感じた時に、
他人の意見に飲み込まれちゃうんですよね。

で、今まで普通に出来てた事まで上手く出来なくなって、自己否定感が強化されてしまう。


結局、

自己肯定感が高いか低いか、

自分の特徴を気に入ってるかそうでないかの問題だったりするんですね。


たまたま昨日アップされてた動画が「自己肯定感」についてめちゃくちゃわかりやすく説明してくれてるんで

あっちゃんの動画オススメですよ(^^)






2020-05-24 09:34:01

変人と天才の決定的な違い


最近、子供が一人で外に出てって、
家のピンポンダッシュを何度も何度も繰り返し、

私が出て来るかどうかの反応を見て喜んでるんだけど、

今日はピンポンダッシュというよりチャイム鳴らした後に外で叫んでたんですね。

「ママー!ママー!目が落ちてる‼︎目が落ちてるー‼︎」

え?目が落ちてる⁇  何の動物の??


慌てて見に行ったら、外階段の隅っこに
ちっちゃな雑草が生えてたんですね。

何で「メ?」って思ってよく考えたら、

そう言えばこないだ子供と一緒に
店の横に大根と水菜を植えて、

「ちゃんと芽〜出たね〜」って一緒に喜んだんだった(笑)

「メってナニ?」って聞かれて「葉っぱよー」って言っちゃったんだと思う。

ホントに全部ちゃんと聞いて意味を付けて覚えてるんですよねー。



前回のつぶやき内容とリンクするんだけど、

そういえば私、昔から「意味」違いの「聞き間違い」をよくやっちゃうんですよね(^^;;


一番印象に残ってるのは

日本人は「富士山」を「富士さん」ってさん付けで呼んでるんだと思ってたこと。

26歳になるまで富士山が日本で一番高いということも知らなくて、だいぶ引かれた経験がある。

「日本一の山」って言われてるのはもちろん知ってたけど

富士山くらいになるとリスペクトというか、
そういう敬意を込めてそう言われてるんだと思ってたんですね。


「学校で習ったでしょ!」って言われるんだけど、

基本、学校の授業は何にも聞こえてこなかったし、

聞こえたと思ったら解釈が全部オカシイもんだから、

どっちにしてもパニックになるだけだった(^◇^;)


ヒーリングを受けてからは随分改善されたんだけど、まだまだ変人はしぶとい。


最近では、瞑想会に行った時、瞑想仲間の一人が

「瞑想中に身体がグルグル回ってる感じがして気持ち悪くなる」みたいなこと言ってて、

何故か不意に「どっち回りですか?」って謎の質問をしてみたら

「半時計回り」って言うんですね。

みんな普通に聞き流してたからさらに質問出来る雰囲気でもなくてそれ以上何も聞けなかったけど、

「え??半分時計回りにグルグルってどんな状況やったっけ??」

って30分くらい一人で頭グルグルして

その日は瞑想に集中出来なくて(笑)


だいぶしてから「あ!反や!」ってなった(^◇^;)

オッソ‼︎


もう自分でも呆れるんですけどね。


ただ、誰かと話してるときに一瞬で色んな可能性が頭に浮かんで

「どの意味で言ったの?」って聞ける人はやっぱり頭が良いなーって思うんですね。


昔から「人があんまり思いつかない発想をするね」とは言われるものの、

私のようにその場にそぐわないトンチンカンな意味を1つしか思いつかないというのはやっぱりただのアホな変人になっちゃうわけで。

惜しいというか何というか。

ホント、日本語って難しい(笑)


2020-05-10 22:22:01

厄介な記憶


最近子供からナニ?ナニ?攻撃を受けている。



こないだ一緒に出かけた時、

コロナで休日の電車の本数が少なくなってて

「今日は祝日やから電車全然来ないなぁ」 って言ったら


「食事中ってナニ?」って聞かれて。



今日も

「今からトンカツ屋さん行ってくるわー」って言ったら


 「婚活屋さんってナニ?」


もうナニをどう答えていいのかわからない。


婚活って…(笑)

どう考えても母が気軽に出かけて行く場所ではないでしょ!って心の中で突っ込んでみたりして(^^;;


4〜5才ってホントにクレヨンしんちゃんみたいになっちゃうんだって思った( ^∀^)


子供ってホントに面白い。


子供は言葉を知らないから
聞こえたまんま聞き返してるだけだけど、

その言葉を知ってる大人からすれば
勝手に漢字に変換されてアタマに浮かぶ。

そんなこと考えてたら、
なんとなくトラウマもこれと似てるなーって思ったんですよね。



アドラーの心理学ではトラウマを否定してるわけだけど、


とりあえずそれは横に置いといて、


大人としては言葉が「記憶」に有るからどうしたって言葉通りの意味で思い出しちゃうわけですよね。

文字も意味もわからない子供からすれば
「コンカツヤ」という音だけ発したはずなのに

大人はそれを聞いてなぜか笑っている(〃ω〃)


それこそ

「質問しただけなのに笑われちゃった」という経験がトラウマになって、もう質問してくれなくなったらとっても悲しいけど


トラウマなんてホントはその程度。
ほとんどの場合、本人の勘違いで勝手に傷ついてるだけなんです。

その現象にどういう意味を付けたのか。
その記録が「記憶」になって心に刻み込まれるんですね。

とにかくトラウマは、過去の「記憶」でしかないんです。


例えば過去に怖い思いをしたとして、

何か同じような出来事が起こった時にどうしても過去の記憶が蘇り、

反射的に身を守ろうとしてしまう。

それと同様に、知ってる音の羅列を聞いただけで勝手に言葉として意味を持たせてしまう。

五感で経験済の「知ってる」ことに対してはどうしても記憶を引っ張りだしてきて、同じだと決めつけて反応してしまうわけです。


でも、人間の覚醒が進んで第六感以上が感じられるようになってくると、今まで経験済みなことに対しても、

とっても新鮮に、余計な意味を当て込まずに捉え直す事が出来るようになるんですよね。


文字は図形として、言葉は音として。

まるで初めての経験のように。


これがあらゆる可能性を多角的に、とっても客観的にありのままを観れてる状態だと思うんですね。




でもまだまだ多くの人は五感しか働かないから、
そのまま無意識でいると簡単に記憶に飲み込まれ、いちいち同じ反応をし続けてしまう。

知識として頭で知ってるレベルのことは大して影響しないにしても、一回でも五感で経験しちゃったら自分の記憶から消すなんて到底出来ない。

でも実は、

意識的に、そこに違う意味を付け直すことはいくらでも出来ちゃうんです。

これがアドラーが言ってるトラウマ否定論なんですよね。




ただ、そうは言っても多くの人にとっては捉え直しですらめちゃくちゃ難しいコトなんですよ、アドラーさん。(^◇^;)


脳のデータを書き換えをするにしても、固着した考え方を先に緩めない限り、現実は変わらない。


「今までの思い込み」vs「上書き情報」

この2人がケンカすると、
当然今までの思い込みが圧勝(^^;;

だからヒーリングやら何やらで、今ある思い込みを弱らせて、自然に上書きされるのを待つのが結果的に早いわけで。

世の中にこんないい技術があるのに何でみんな素直にやらないのか、マジで意味がわからない(笑)


ムリして頑張って、
全て自分の都合の良きように思い込もうなんて、

結構ムチャな話なんですよね。

決して、ムリに思い込ませるのではなく、
新しい感覚を感じるまで真正面から向き合う。

自力でするのは結構ハードでしょ。


男の人がいきなり布とミシン渡されて女性のドレス作れって言われてるくらい難しい(笑)

まぁとにかく。


本当に思い込みをきれいサッパリお掃除出来たとしたら、
あっさり新しい発想が五感を通して次々舞い込んで来るようになる。

だから自然に「覚醒」が起こるんです。




今自分の中にある全部の音や視覚情報なんかを
出来る限り洗い出してリセットして

感覚に磨きをかけて

この世界をもう一度、主体的にじっくり味わって

もっとたくさん感動してみたいなぁと思う、
今日この頃です

( ^∀^)



2020-05-09 20:38:01

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