兵庫県西宮市甲子園にある、スピリチュアルヒーリング・ヘアサロン witch's kitchen(ウィチズキッチン)
ヒーリングで内面から、ヘアーサロンで外見を、髪も心も軽くなる、不思議なサロンです。ネイルチップスタンドchesstan(チェスタン)のオフィシャルもこちらです!

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いつでも旅行中。


私は24歳で独立してお店を持ったんだけど、当時本当に嬉しすぎて、

「もう、本当にいつ死んでもいい」って周りの人に言っていた。


でも実は、お店のオープン前日くらいに、怖くもないのに1時間くらい涙が止まらなくなってしまって、自分でも何で泣いてるのか分からなかった。

あの時のことは今でも不思議で。


で、最近知った事なんだけど、人って、生まれる前に決めてきた事をちゃんと遂行出来た時、

本気で「もう死んでもいい」って思えるんだとか。


今となっては

あー、それだったんだなー。って思う。

辛い時に「死にたい」って言うのとは180度?360度?違っていて、「いつでも死ねる」に変わっている。


「死ぬ」ってなんかすごい特別な感じするけど、本当はそうでもなくて、

いつでもすぐそこにあって、たまたま今日はまだ生きてるなーってくらいの気分で、

あ、今日も生きてる、ラッキー。みたいな軽い感じ。

聞く人によっては重いか  ^^;

もちろん、この感じになったことがある人にしかわからないと思うけど。


でも最近、「いつ死んでもいい」っていう表現から少し変化して、これから一生、毎日が旅行の時みたいな感覚で生きたいなーと思っていて、

どんな感じかって言うと

その日その日、瞬間瞬間を意識して過ごすというか、

ここ行って、あそこ行って、とかいう感じのそれとは違うくて、

その感覚は、毎日自由にしたいことしてていいんだっていうのに近い。


まさか自分が計画した旅行中に、自由を感じない人はあんまりいないだろうから。


地球に肉体を持って生まれてくること自体が「旅行」っていう表現をする人もいるけど、今なら本当にそれわかる気がする。


そろそろ父がこの世から去ろうとしている。

「  先、家帰っとくわ  」みたいな。

本人的に、そういう感じだったらいいなぁって思う。


2018-10-10 19:07:01

自分を満たす決心がついた人達


「勇気を出して、定年退職するんです...  無職ですよ、無職!」

そう言われて、「めっちゃかっこいいじゃないですか‼︎」って言ったら、

「言う人間違ってたわ^^;」って言いながら、とっても嬉しそうだった。


実は、定年退職するか 続けるか 自分で選べたらしい。


その方は、自分の体を気遣って、これからは自分を大切に満たしてあげたいという理由だったから

カッコ良いと思ったわけです。


「言う人間違ってた」と よく言われるんだけど、私は本当に他の人達とは全然反応が違うらしくて、

今回のことも、「絶対辞めない方が良いよ!」という意見しか言われなかったらしいのです。


でも、みんなにそう言われるとイラッとしている自分が居たのだとか。

「お金なくなるんですー   どーしよー 」とか言いながら、なんか嬉しそう。

心の声を、ちゃんと選べたんですね、良かった良かった (=´∀`)人(´∀`=)





最近子供が動画をよく見てるのでちょくちょくYouTubeを覗くんだけど、

ちょっと趣味の悪い動画を出してる人が居て、『ホームレスに100万円渡してみた』みたいな事を実験していた。

結構前に見たテレビ(海外番組)でやってたことのパクリだな と思ったんだけど、何となく気になってその動画を最後まで観てしまった。

100万円を渡されたおっちゃんは、ちょっとウロウロして1万円も使わず、途中でお金を返してしまった。

引っ込みつかない実験者はそのまま受け取るよう促し、そのやりとりを何度か繰り返し、やっとおっちゃんが受け取る形で収まった。

動画撮影中、本当にずっとおっちゃんをバカにしていて、その間、撮影者のバカ丸出しだった。


海外番組の方はと言うと、渡された100万円を手に、スーパーに入って行って、大量の食料品を抱えて出てきたと思ったら、

それをホームレス仲間に配り歩いてみんなでワイワイやっていた。

あの人達は、本当に欲の無い人たちなんだ。


その日その日を自然体で生きて居て、もしかしたらこの人達はこの地球ごと自分の庭だと思ってるんじゃないかと思ったわけです。

と言うのも、斎藤一人さんが

「家にいっぱい買い込む必要なんてないんだよ、コンビニはオレの冷蔵庫だから」

みたいなこと言ってたの思い出したから。


あんなお金持ちと比べるのはやっぱり置かれている状況は違うんだろうけど、

多分本質の考え方というか、欲の無さは同じに見える。


ただ、ホームレスの人は コミュニケーション能力とセルフプロデュース能力が低かっただけなんだろうね。

自分をちょっとでも良く見せたいという願望すらない。


一度北海道に旅行に行った時に、道で似顔絵を描いてくれる人が座っていて、

どう見てもホームレスだったんだけど、せっかくなんで思い出に描いてもらったことがある。

ちっちゃくちっちゃくなったチョークで描いていたのが印象的で、お世辞にも似顔絵が上手いとは言えない。

本当に全く似てない。これ誰なの?似せる気あんのか?ってくらい似てないんだけど、絵は確かに上手い。

デフォルメする気も一切なしで、ただただつまらない絵だった。

おっちゃん、まだ始めたばっかりだったんだろうね。

絵を描いてくれてる途中、絵を目指す為に脱サラして嫁に逃げられたんだと語るおっちゃん。

とりあえず食ってくには人にお金を払ってもらわなくちゃいけない。

風景なんか描いてたって金にならない。そこで、得意でもない似顔絵という手段に出たんだと思う。


正直過ぎるよ。どうせ似てないならもっと可愛くカッコ良く描いてくれなくちゃ^^;

もしかして、自分を良く見せたいっていう気持ちが無いから可愛く描いてあげようとかないのかな?


でも、お仕事だからって、嘘つきたくないし、嘘ついちゃいけない気持ちはすっごいわかる。

私も、「顔が大きいのが悩みなんです」って本当に悩んで来てくれた人に、間違ってもそこ否定しないもん。

「そんなことないですよ」って言ってみたところでお客様は全然納得しないでしょう。


だから、正直な人は、めちゃくちゃ飛び抜けて技術が無いと食ってけ無いんですよ。


人に合わせられないバカ正直ってね、本当に生きるのが大変なの。

ただ、自分の気持ちにウソついてまでサラリーマンなんてやってられなかったんだと思うよ。

そういう生き方を選んだ結果、ホームレスになったって、私はカッコ良いと思うんです。

もちろんホームレスになった理由はそれぞれだろうから、全員を美化してる訳じゃないけどね。




友達に「コレ誰なの?」って言われるくらい全く似てない謎の似顔絵だけど、

おっちゃんが一生懸命描いてくれてたから、今だに大切に我が家に飾られております ^^;





2018-09-15 17:30:02

仕事の本質


何をどうしたらこうなるのか

みたいな事を考えるのがめちゃくちゃ好きで、


1+1=2 を、2=〇+〇 で考えるのはいつから身についてたのかわからないんだけど、

私の場合は多分、答えみたいなのが先にイメージとして出て来てしまうのが原因なんだということに気づいた。


多分こうなるのは分かってるんだけど、どうやったらそうなるのかは、わからない。

こうかな?こうかな?って

どうしてもやってみたくなる。

その連続。


今思えば、カットの練習中もそうだった。

この髪型になるはずなんだけど、どうやったらなるの?

こうでもない、ああでもない。

習ったやり方で切っても全く思った髪型と違う。

んじゃどこをどうすりゃいいの?


ということで、独自のカットは進化していった。



既存のやり方で本当に上手くいったのかどうか判断出来るセンスと、上手くいかなかった事を諦めない事が、進化するポイントだと思う。


「なんか違う」

「思ってた形じゃない」

そうなった時に、

「習ったことを頑張ってやって上手くいかないんじゃ、誰にも出来ない不可能なことなんだね」ってことにしてしまうと、

せっかく「なんか違う」と思ったセンスが失われていってしまう。


それが出来るようになるにはやっぱり

『バランスの悪いもののバランスを取る練習』にかかっているんだと思う。


不安定なものを安定させて見せる技術というのが結構腕の見せ所だったりするから

コンテストとかは あえて奇抜さを見せたりするわけで、

パリコレとかの衣装で普段歩いてるような人が居ないのは当たり前なんだけど、

その、不安定なもののバランスを取ることに成功した人だけが分かる境地というのがあるんだろうなと思う。


私の場合は、自分のコンプレックスからそれは始まったように思う。

中学3年のとき、おばあちゃんのお家で住むことになって、その部屋に置いてあった三面鏡を毎日覗いては自分の横顔が気に入らないことを痛感していた。

その頃から自分で髪を切り、メイクを始め、ああでもないこうでもないの日々。

ちょっと不思議系のウチのおじいちゃんは

そんな私の横を通り過ぎる度に「鏡ババア」と言ってくる始末(゚∀゚)


でもある日のこと、まつ毛が短いのが原因だった事が判明。

実はアゴが出ている事を気にしていたんですが、まつ毛がそれを中和してくれたんです。

そうか。バランスなんて全部、目の錯覚なんだ。

そこに気が付いたのでした。


私の横顔の分析結果

カワイイ     =  アゴ出てる   +  まつ毛  

理想の答え   = 今ある特徴   + 今足りないもの



ただただ、そういう日々がとっても楽しくて、
それを大変とか面倒だと思った事が一度もない。

改善するって言ってしまえばめちゃくちゃ頑張ってるイメージが先に出てしまいそうだけど、

バランス取りたくなっちゃうっていうのはある意味、結果的にラクになるってことなんだと思う。



骨削るなんて出来ないから、まつ毛付けちゃえばバランスとれんじゃね?

みたいな。単純 (笑)


付けましたよ。5年間。

もう満足してくるとその作業はやっぱり面倒になってしまうので、ある日やめちゃうんだけど、その頃にはもうコンプレックスなんて一切消えちゃってる。

バランス感覚身についた+改善方法身についた+コンプレックス無くなった。


少なくとも3つもメリットがあった。

プラスα、結果的に社交性が増して明るくなってモテた(´∀`)


味しめた。

ドンドンコンプレックスに向き合った

技術が向上する。

依頼が来る。

超楽しめる仕事になった(´∀`)



コンプレックスは自分の内側と外側に向き合う為のとても大切な要素。あったらラッキーなものなんです。

コンプレックス以外で言うなら、誰か大切な人がこれで苦しんでたとか、大切なものを失ったとか、嫌な目にあったとか、とにかく強烈に自分の内側を観れるツールがあれば、それは完全に大切な大切なタネです。


そういうタネを持ってるなら、現状維持してるだけでは宝の持ち腐れ。


というかしんどいだけ(*´-`)

実はそのあなた独自の特徴や環境には、何か大切なメッセージが隠されているものなんです。



理想のイメージさえあれば、もちろん色んな計算式があっていいので、引き算でも掛け算でも割り算でも何でも良いんだけど、

とにかく色んな可能性を見てみる。それしか解消方法がない事は確か。



自分への挑戦というか、未知な道に対して真剣に向き合ってたら

勝手に興味がドンドン湧いてきて、

いつのまにか知らないうちに、心から楽しめる仕事に繋がっちゃうんです(o^^o)

利益や駆け引きばっかり追求しても、しんどい仕事が来るだけ。

そういうのは仕事の本質を見失ってるんですよって話でした。





2018-09-13 15:56:01

心のタネ


昨日のつぶやきで一番重要で肝心なこと書くの忘れちゃってました ^^;

『結果的にそうなってた』

っていうのが超重要なんですよねー。





私は小さい頃から何かに夢中になってる状態か、タマシイ抜けたみたいにボーッとしてるかどっちかしかなかったんで、

ボーッとしてるときには

「おーい!返ってこーい」って声かけられちゃうし、

夢中になってる時も多分何か声かけられてたのかな?

ちょっとわからないけど、ほんとに周りが見えてなかった。

世界に自分しか居ないみたいに。


今だにそういう時があって、

いつそういう状態になっちゃうか自分でもわからないので、

絶対の予定(お客様の予約時間と子供のお迎え時間)だけは、

必ず爆音タイマーをセットしていて、それでもたまに聞こえなくてうっかりということもある。


だから、「何かに夢中になれるって羨ましい」みたいなこと言われることがあるけど、日常生活に結構支障あります(゚∀゚)

その支障部分が発達障害と言われているらしい…

人と約束さえしなければ、本人にとっては何の支障でもないんだけどね^^;



夢中になってる時って

夢中になってる事にも自分で気付けないし

始めは何の意味があるのか 何の為にやってるのかも、さっぱりわからない。

「どうしても夢中になっちゃう人」っていうのは、元々は夢中になろうなんて思ってないのです。

で、「何してたの?何でそんな事やってるの?」

と 誰かに聞かれてやっと、

「何の為にやってるんだろう?」って自分の中を見てみたときに、ちゃんと、これかな?という理由が出てくる。

↑この作業が一番重要なんです‼︎

理由は全部、あと付けだから、
自分でも「そうかぁ、その為にやってたのかぁ」っていう感覚なんですよねー(´∀`)

しかも、その理由通りの結果になるとも限らないから面白い。

結果的に全く意味なく終わっちゃっても(興味無くなっても)一切問題なし。

↑普通の人はコレが一番耐えられないことらしい ^^;


私はコレが異常に平気なんです。

だって、いつか何かにつながることは、何故か知ってるからなんです。

だから、まだ繋がってないものもたくさんあるよ ^^;

「まだ本気出してないだけ」って映画あったっけ(笑)

とりあえず種まきなのかな?

何のタネ蒔いたのか、自分でもサッパリわかんない(゚∀゚)

芽がでるのは何年先かもわからないし、そんなの気にしない。

いくらかかったとかも、特に何とも思わない。

感想は「今回は何にも起こらなかったけど、十分楽しかったぁ」のみ。



でも、何か夢中になる時の前兆は確かにあって、

これのここが不便なんだよなぁ(ーー;)

と思ったり、

ここがもうちょいこうだったらいいなぁ(*´-`)

と思ったりしてる。コレがタネ蒔き。

ただそれだけのことなんです。



そんなこと思ったことも気付いてないし覚えてないのに、

ある日突然

ん⁉︎ こうしたらいいんじゃない⁇


みたいなヒラメキがどこかからやってきて、

そうなったらもう誰にも止められない(笑)

ただそれだけ。元々目的なんかない。

なんだかよくわからないけど

より良くしたい、進歩して進化したいっていう衝動があるだけ。

私の場合はどうやらそのベースがあると、勝手に動いちゃうみたいです。

ただ楽しい、ただ嬉しい、ただ満足。

それだけでも十分。

理由は後でじっくり振り返ってからやっと分かる時が来るんです。



上手くいくとは思ってるけど、上手くいかなくてもいい。

全部どっちでもいい。楽しけりゃ満足。

それで今ビンボーになってもしょうがない(笑)

どうせいつか上手くいっちゃう日が来るんだから。



自分の中の、なんだかよくわからないタネを、芽が出るかどうかなんて関係なく、なんだかよくわからないうちに撒いちゃって、どこに植えたのかいつ植えたのか覚えてないくらいでも、全然いい。

勝手に雨降って、生えて来て、その時に何のタネだったのか思い出すよ。


まだまだ先は長いんだからこそ、真剣に遊ばないとね(´∀`)





2018-09-11 11:15:01

何の為に?VS 何目指してんの?


今日、たまたまダヴィンチニュースっていうのを見て、

そこには

『ゆにばーす はら の♯詐欺メイク』から、なぜ女子は別人になろうとするのか を考えてみた

という記事が書かれていた。


書いた人は女の人らしいけど、全く理解出来ないって書いてた。


でも、ゆにばーす はらさんのメイク動画を見たら、ある意味感動もので、観る人にすごい希望を与えてくれる気がする。

無我夢中で奇跡の一枚を撮ろうとする姿勢は、ただただなんかわかんないけどめっちゃ楽しい時間!って感じが伝わってくる。

その気持ち、めっちゃ分かるんですよねー。


なんかもう、こんな事やってて何になるのかなぁみたいなことはちょこっとだけ片隅にあるんだけど、

どうにも やめられない止まらない みたいな。

しかも なんか新しくアイデア思いついたら真夜中でも起き出して朝方まで集中!みたいな。

私も、調子のいい時は、そんな日々が何日も続くんです。

子供生まれてからもそんな事ばっかりやってるんで、

あー。もう私はこの先何があろうと、ずっとこんな感じなんだなぁと思うわけです。

規則正しい生活なんかやった事ないから
朝、子供のことは全部ダンナに任せっきりです。


ちなみに夕方からは私の担当です←一応書いとかないと(゚∀゚)


私が夢中になっちゃうことははとにかく、

「コンプレックスを軽くする事」

「不便をなくす事」

いつもそこに意識がいっちゃうんです。


私がコンプレックスに思ってる所は、きっと誰かもコンプレックスに感じているはず!

私が不便だと思っていることに対して、きっと誰かもそう思ってるはず!

それを解消出来たらなんて嬉しくなっちゃうんだろう‼︎

ってことばっかり頭の中にあるんです。



だから、私は誰かが何かに夢中になっているのを見ると、

「それ、何の為にやってるの?」と聞いてしまうクセがあるんです。



大体の人が暇つぶしだったりするので聞かれた方は困ってしまうみたい。


やっぱり、そこに何か希望みたいなものがないと、どこまでいってもそれは暇つぶし以上の何者でもない気がしてしまうんですよね。


自分が希望に満ちて取り組んでることは、きっと誰かの希望にもなり得る。

結果的に商売にも繋がる(笑)


ゆにばーす はらさんも、全く商売なんて考えてもなかったと思うけど、結果的に技術が凄すぎてあんなレベルまで独自のやり方で到達して、商売にならない訳がないんですよ ^^;



何目指してんの?男ウケ?

みたいな意見、

マジでどーでもいいんです(笑)


人に可愛く見られたいからこうする

みたいな薄っぺらいもんとは全然違う。

あの技術はもうプロ意識に変わっちゃってるんだろうなぁ。


2018-09-10 21:59:07

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