兵庫県西宮市甲子園にある、スピリチュアルヒーリング・ヘアサロン witch's kitchen(ウィチズキッチン)
ヒーリングで内面から、ヘアーサロンで外見を、髪も心も軽くなる、不思議なサロンです。ネイルチップスタンドchesstan(チェスタン)のオフィシャルもこちらです!

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『自力』の選択が『自立』の一歩


「どうやったら行動力出るの?」という質問があった。

「そもそも、行動力って何の事を言ってます?」って聞いたら、

「ちょっとだけ時間あるからササッとあそこに行ってアレを買いに行こう!とか言う感じの行動力」って言っていた。

とにかく時間に追われているらしい。


時間に追われてるって事はそもそもその間何かしらの行動はしてますよね  ^^;

時間に追われてる人がどうして行動力が欲しいなんて言うのかと思ったら、

やっぱり『自分の為に自由に時間を使う事』を言っていて、その根っこに「好きなことをしてはいけない」というストッパーが常に働いてしまってると思うんですよね。

で、結局

「自分の好きなことをする時間が無いなんて、ただの思い込みですよ」って言うしかないんだけど、

「その、『自分の好きなことをする時間が無い』という思い込みはどうやったらはずせるの?」

というお決まりの質問になっちゃうんですよね。


そうするとやっぱり、

「もう、私に言わせたら『とりあえずヒーリングするしかない』としか言わないですよ^^;」ってなる。


ヒーリングって、ザックリ言っちゃうと、思い込みを外すツールなんです。


「ヒーリングしちゃえば簡単ですよ」って、今までもどんだけ言ってきたかわからないくらい言いまくってるのに、

「自力でやるとしたらどうすればいいの?」

という質問が来る。

そうすると、


「瞑想何十年、又は、いつもなら選ばない方を一つずつ試す事」

みたいな、結構地道でむちゃな話になっちゃうんです ^^;

いつもなら選ばない方を選ぶっって簡単に言ったって、そもそも『そっちを選んだらアウト』という思い込みがある以上、そっちに引っ張られて失敗に終わっちゃう。

むしろそのせいで思い込みを強化しかねないんですよね。というか、そのパターンで今まで生きて来てしまったという事なんです。

そもそも思い込みを外す事を「自力で」出来るんだったら今まででも出来てただろうし

「ちょっと何駅か先まで買い物に行く」事を難しく捉えちゃってるほどに時間が無いと思い込んじゃってるんだから、相当「自力」では難しいと思う。


でも、ヒーリングに頼りたく無いって言ったって、ヒーリングを選ぶ事自体が実は「自力」なんですよね。

だって自分のお金で受けるんだから。


「お肉が食べたい」って言って狩に出る人居ますか?

お肉が食べたいなら、自力で美味しいお肉買っちゃえば良いんですよね。

風邪くらい軽い症状なら自力で勝手に治っちゃうけど、腫瘍だとさすがに病院に行かないと取り除けない。

自分で変えられない思い込みというのは、すでに腫瘍になっちゃってる状態なんです。


美味しく無いと思ってたのに食べてみたら美味しかった‼︎みたいな、軽〜い思い込みなら自力ですぐに直せますよ(o^^o)

重〜い思い込みは、専門家に軽〜くしてもらってからようやく、自力でリハビリ的に一つずつ今まで選ばなかった方を選べるようになるんです。

腫瘍はドンドン大きくなるばかり。

そこに気ずかず、ずーっと見ないようにしていると、

とっても耐えられないイタ〜い出来事があって、
ギリギリになってようやく

『しょうがなく』いつもなら選ばない『ヒーリングを受ける』という選択『一択』になっちゃう可能性が高くなっちゃうんです。

「自分の思い込みは自力で直せるくらい軽いんだ!」と思ってるうちに、

違う可能性に目を向けて見てくださいねー

(^∇^)


2018-12-23 08:48:01

2年ぶりのカット


11月11日に行った瞑想会以来、あんなにこだわって毎日着ていた着物への執着が、ほぼ無くなってしまった ^^;

かなりショックだったんだけど、それも良い変化として受け取らないといけないらしい。

なので最近仕事でも普通の服でやってたんだけど、なんとなく髪型が気になったんで、考えてみたら

着物にハマってからずっとアップにしていたんで、約2年近く髪を切ってなかった事に気が付いた。


原因はコレだったのか!と思い立ってすぐ、バッサリ切る事にした。


やっぱり極端な性格なんで、襟足は刈り上げ(笑)

30センチくらい切っちゃったと思う。


なんかもうスッキリしました★

これからはカジュアルに気楽に、
なんとなく着たい時だけ着物を楽しんでみようと思う。


やっぱり髪の毛って、変化する時に切りたくなるものだと思うんだけど、それってなんでかと言うと

前の自分のエネルギーが髪に残っていると言うか、以前の自分そのものをくっつけていると言うか、とにかく変化をし続けている人にとっては

全然、今の自分に合っていないものがくっついていると言うことなんですよね。


思えば2年前からず〜っと、殆どの時間とお金を自己成長に当ててきたんで、相当人格変わっちゃってるんで、違和感出て当然なんだけど

今更ですが、やっと切り離しました  (^^;;


大体ロングの人が保守的で変化を好まないイメージなのも、ショートの人が活発なイメージなのも、当然と言えば当然なんですよね(o^^o)


中学生の時に初めて自分でカットして以来、ずーっと自分でカットしてて、20歳くらいからはカラーも自分でしてるんだけど、

今回のカットとカラーは、久しぶりにもかかわらず、さらにやりやすくなっていた。

なんでかと言うと、合わせ鏡で見てるのに完全にお客さんに施術している時のように、自分を後ろから見ている感覚になっていたから。

カットを始めた頃は、当然ながら鏡を見ながらではハサミの角度が分からなくて、いちいち体に感覚を戻してから切るというやり方しか出来なくて、めちゃくちゃ時間かかってたんだけど、

今は鏡の中の自分を見ながら、前に自分がいるような感覚でカットが出来ている。

手は当然後ろに回して切ってるのに、本当に不思議。


この感覚がメタ認知ってやつなのかもしれない。

いよいよちょっとずつ進んでいる実感が湧いてきました(^ν^)









2018-12-22 00:53:01

反応と現象の関係


最近、人の反応について学んでるんだけど、

昨日娘が「ドーナツ食べてから電車に乗りたい」と言うんで、とりあえずミスドに行ってから、行き先決めずに電車に乗る事になった。

車内で、体にミニオンをたくさんくっつけた4人親子が座っていて、その座席の真下奥にミニオンのニット帽が落ちていた。

これは間違いないな ^^;  と思ったんで

「それ、落としてないですか?(o^^o)」と聞いてみたら、

「あ…」と言いながら照れくさそうに笑って拾った女の子。

お父さんは私に笑顔で謝り、お母さんは焦って女の子に怒っていた。


で、2駅先に着いた時娘が降りたいと言うんで降りて、娘が言うまま付いて行ったら、そこはQ‘sモールだった。

「あそこにすべり台あるねん」嬉しそうに言う娘。3歳なのに何で電車の乗り方知ってるんだろ ^^;

で、何時間もすべり台ですべっていた我が子をずーっと見ながら、周りの子たちとのやりとりや、その親たちの事も同時に観察してみた。

娘は、ミスドでもらったモンスターボールが異常に気に入っていたらしく、

「これ、モンスターボール」と言いながら、その場に居た全員に見せまくっている。誰も聞いてないのに。

そこらにいる親子の会話を遮ってまで、これがモンスターボールなんだという事を全員に伝え回っていた。

途中、ちょっと不安になった顔つきで私のところにも寄ってきて

「これってモンスターボール?」と聞いてきたんで、「うん、モンスターボールやでー」って言ってあげたら、

「今みんなにモンスターボール見せてあげてるねん」って言うから、

「何でみんなに見せてるの?」って聞いたら、

「みんな見たいねんてー(^∇^)」とのこと。

そう見えてるのか。子供ってすごい。



で、そのまま見てたらすべり台で遊んでいたある女の子が、迎えに来たおばあちゃんに駆け寄って来て、

「お漏らししちゃった」と一言告げたものの、引き返し、そのまま遊び回っていた。

たまたま我が子は下をウロウロしてたんで、そのまま周りを見てたんだけど、特に何もザワつかない。

お漏らしちょっとだったのかな?

と思っていた矢先、
他の子のお母さんが迎えに来て、靴を履かせる時に

「え?何であんた靴下濡れてんの?ビチャビチャやんか!」と、何回も1歳位の女の子に聞いていた。

これは言うべきか言わないべきかちょっと迷ったけど、知らない方がいいだろうと思って言わなかった。

すべり台がビチャビチャになるくらいお漏らししてるのにまだ遊んでる子もすごいし、ビチャビチャになった子達も違和感感じず遊びに夢中。子供って何一つ気にしない。

そんな事考えてたら、すべり台を登る階段の前を塞ぐように、誰かが椅子を置いた。

そしたら全員が何の疑問も持たず、その椅子に2〜3秒座ってから階段を登るというミラクルが起こった。

どこかの親が「危ないからどけろ」と言うまでそれは続き、どけられた後は何も無かったように通常運転となった。

なんか、もう、異次元に居るようだった。


こんなにまじまじとゆっくり子供だらけの世界を見たのは初めてで、

「あー。その世界に戻りたい」って、心の底から思った。


10時開店からずーっと13時位まで、すべり台しかない所でよくこんなに遊べるもんだなーと感心しながらも、喉が渇いたと言うのでジュースを買いに行く事になって、そこを離れた。


子供に気を取られて、たまたまリュックの裾に付けていた私のマフラーが地面に擦っていたらしく、気づかず歩いていると、肩をトントンされ、

「擦ってますよ!٩(`^´)۶」

と、突然キレた声で誰かが教えてくれた。

え?今キレられた?と思いながら、
私は今までそういう人がいた時は、親切で気持ちよく教えてあげてたけど、そー言えば、今まで家族や仲のいい友達にはそんな言われ方だったなぁと思ったわけです。


引きずって歩いているのがアカの他人だとしても、嫌な気持ちになる人って居るんだなと思った。

15時、とうとう娘が眠くなっちゃったみたいで、帰りの駅、電車に乗る前にダウン。

抱っこを強いられてしまい、荷物が多すぎて身動きが取れず、ホームの椅子に抱っこのまま眠らせた。


そのまま娘を抱っこしながらボーッと、目の前を通る人だかりを見ていた時、パタリロのようなコートを来た人が目の前を通った瞬間、そのコートの金ボタン一つが弾け飛んだのを見てしまった。

いつもなら拾って追いかけてまで渡してあげるんだけど、荷物を置いたままグッタリの子供を抱えて、ましてや猛ダッシュで行ってしまった人に間に合うはずもなく、今回は初めて何も出来ずに見送ってしまった。



パタリロのようなクセの強い服を着てるくらいだから、とっても気に入っていたんだろうな。

あの金ボタン一つ無くなったせいで、10個は付いていたであろうボタン、全部取り変えなきゃいけないんだろうな。

それとも、一つ無くなったら諦めて捨てちゃうんだろうか。

もしかしたら一つくらい気にせずそのまま着ちゃうとか…


それからというもの、全く起きてくれない娘を抱いたまま、目の前で蹴られて踏まれてあちこち移動する金ボタンを、17時過ぎまで見ないといけない羽目になってしまった。


周りでそれ(弾け飛んだ瞬間)を目撃した人はたくさんいたのに…^^;


そんなことを考えていると、

そう言えば今まで、どこかに出かけると必ずと言っていいほど私の目の前で誰かが何かを落としていた。

その度に拾ってあげて、その度に良い気分になっていたけれど、私が良いことをしたいという思いが、誰かに何かを落とさせてしまっていたかもしれないと気付いた。


初めて困った人を見送った昨日の出来事によって、もう、目の前で落とされるという現象が、私の前から消えてなくなるかもしれないと思った。

自分としては親切心であっても、良いことをしたいという想いは、消えて無くなった方が、よっぽどマシだという事を痛感した。

いつもいつも、私が落とさせてしまっていたんだね^^;

本当に、ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

何かの想いは、いともたやすく現象化してしまう。

自分の反応や想い一つで、目の前で起こる現象をあっさり変えられる事を知ってるはずなのに、いざ自分の反応を振り返るのは、本当に難しい  ^^;

今回も、色々気付けたのは、子供のおかげ様です(o^^o)






2018-12-17 12:16:01

ニセモノ会社の回し者か? ^^;


最近チェスタンがあちらこちらのよくわからない会社にマネされまくっていて、ある意味面白がっていたんですけど


チップスタンドオススメランキングという記事が出ていることに気づきました。



全部ニセモノ(笑)

なんなんでしょうこの記事。

書いてる人、ネイリストでもないのに何者なんだろ。

架空の人物か?


削除依頼したんだけど無視されちゃいました  ^^;

こんな記事に惑わされて使い物にならない粗悪品をつかまされると思うと

残念過ぎます…



本物はね、ものすご〜くこだわって作っているんで一回使ったら他のが使えないんだけど

私にもスマホ画面で見分けつかないくらいまんまコピーされちゃってると、買う方はわかんないですよね。

今のところ、ダイアはマネされてないようなので、ダイアの形で見たら本物かニセモノかの判断は確実です

こんな誰だか分からない人が書いた記事に騙されないように祈ります。



そしていよいよ、新商品のサンプルが12日に届きました!


もうめっちゃくちゃ楽しみ〜♪


チェスタンみたいにマネ出来ないように

今度の商品はちゃんと特許申請しましたよー


っていうかチェスタンも実用新案とってんだけどね。



でも、ニセモノは使い勝手悪いってのが分からない人が買っちゃうんだから

誰も止められない。

ただ、ニセモノを良いものとして紹介する神経が分からないですね!


自分で商品化してみて実感した事なんですが、

ニセモノは使い勝手をよくする事が出来ない理由があるんです。



ちょっと考えるとすぐわかる事なのですが、


ニセモノって、カタチはマネ出来ても、

使いやすくするための構造がわかってない人が作っているという事。


あとは、本物は権利(特許や実用新案)で守られていて、肝心な構造の部分をマネすると訴えられてしまうので、あえて中途半端な商品と知ってて売っているという事。



自分がマネされてみて初めて、

「あ、マネする会社のモノは買ってはいけないんだな」という事が分かりました。


そういうところの商品を買っちゃう事で、知らず知らずのうちに、その会社のエネルギーをもらっちゃう(影響を受けちゃう)という事なのです。


ニセモノのエネルギーってどんななんだろう?


きっと自分に自信がなくなって、感覚鈍って、何も判断出来なくなって、なんとなくごまかしながら生きてくとかかな〜 (゚∀゚)



ってことは、このオススメ記事書いた人がもし実在してたら…


(゚∀゚)


エネルギー的にモノを見たり考えたりしてると、もう変な会社のモノが買えなくなる。

質の良いもの買って、もっともっと自分を満足させてあげないとね(´∀`)



2018-11-15 08:39:01

食への葛藤


父が亡くなり約1ヶ月が過ぎ、

あれ以来、いよいよ食べ物について考えさせられる機会となっている。

と言うのも、父は全く食べ物に無頓着で、食べたいだけ食べ、体に悪いものでも何でも良いからお腹いっぱい食べてたような人でした。

結局そのおかげで大腸ガンになり、闘病中は何にも食べてはいけないと言われてもコソコソと食べ続け、管を詰まらせ、入退院を繰り返し続けた人だった。



きっと死んじゃった今も、あちらで食べ続けているんだろうと思う。



本来なら、自己成長が続くと、食生活がガラッと変わり、あまりにもジャンキーなモノは体が受け付けなくなってしまうんだけど、

父がそうなれなかったのは残念でならない。



と言っても食べ物の好みを変えるのは至難の技で、先に自己成長をしてから結果的に変わってしまうというのが気楽なところ。



昨日も3歳の娘が「マ○ドのハッピーなセットが食べたい!」と言うもんだから、

私もお付き合いとしてよく食べちゃうんだけど、食べたら最後、毎回後悔が襲ってくる。

あんなに大好きだった食べ物なのに、今では吐き気とゲップとクッサいオナラが止まらなくなってしまうんです(笑)

汚ったない話ですみません ^^;


でも、何であれほど平気で何事もなく満足して食べていたタベモノなのに、自己成長する度に、日に日に増してそんなことになっちゃうんだろー?と思ってたら、


あーそうか。体の感覚ごと閉じてたんだな。と、気づいたわけです。


感情にフタをして何も感じないように生きてきてしまうと、どうやら連動して体の感覚まで鈍らせてしまうみたいなんですね。


本来なら、異変に気付くと体が反応して吐くなり出すなり必死になって体をクリーンに戻そうと出来るんだけど、鈍ってると、何事も無かったように、体はそれを受け入れてしまう。


今考えると、恐ろしい事なんだけど、ジャンキーなモノを美味しいと思って食べていた当時は、

「自己成長してこんな美味しいモノが食べられなくなるなんて、絶対イヤだ!」

と思っていたのがめちゃくちゃ懐かしいです。


でも、私の隣にはめちゃくちゃハッピーな娘が店内で踊りながら食べているわけです。


そして昨日、やっぱり耐えられなくなった私は、

「楽しかった〜‼︎また来ようね!」って言ってくる娘に対し、


私「ママもう無理だー」と返事。

娘「何で 何で〜」と聞いてくるんで

私「ママ、吐きそうになるねん」って言ってみたら、

娘「あー。そー言えばなるなぁ」



私「   ....  」

娘「   ....  」


私「え?ってことは何?オモチャでハッピーになってただけ?  いつも気持ち悪くなってたの?」

娘「うん、そうやで〜」



それ 先に言ってよぉ〜   ってやつです。


いっつもそこのスーパーに行ったらマ○ドに寄って、2階にある100均一でオモチャ買ってあげてたから、本当はそれが目当てだったということでした。


何でも確認してみないと分からないもんですね。

もう、大人みたいな言い方する割に、肝心なところ言わないんで、何も気づいてあげられないなぁと思ったのでした。


そんなこんなで、またまた私の極端な性格が顔を出してしまって、

そうだ。家庭菜園やっちゃおう!


ということで、お店の横に 小さな小さなお庭スペースを、今まさに、頑張って掘り起こしております。

11月。ちょうど、なんにも植えられない時期に突入したって言うのを知らずに...



2018-11-09 14:00:01

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